家づくりマガジン

2020.12.9

さいたま新都心

着工~【ストーリー】

↑2020年12月8日の様子↑

こんにちは中山です。

土地探しから始めたY様の家が着工しました。
お会いしてからまもなく2年を迎えます。
初めてお会いしたのは川口のモデルハウスでした。

ご自宅から近い場所にモデルハウスがあったこともあり、
お立ち寄りになったのがきっかけですね。

Y様とは色んな土地を一緒に探してきました。
建築の資格もお持ちということもあり色んな質問もあり、
私もすぐに回答ができない場面もございましたが
いつも楽しく進めさせてもらいました。

余談ですが12月6日の家づくりマガジンにある
41度の気温を示した時の写真は
川越の土地を見に行った移動途中に撮影したものなんですよ。
その日、土地を見た感想をお知らせした
メールの日時は8月11日を記してると思います。

さてそんなY様が選んだ場所は上尾市。
買い物に便利な場所がご希望ということで、
現在の環境に近しい場所を求めていました。
そんな折、イオンモールが上尾にオープンするという話をしました。

長年住んでいる場所なら環境や地域性も想像がつきますが、
全く知らない場所だと不安はつきものです。

区画整理の地域とそうでないところでは環境の変化に違いが出ます。
10年ぶりに足を運んでみたら景色や雰囲気も全て変わっていたということはよくあります。
なので土地は足を運んで目で確かめるということが大切。

最終的に選んだ土地は旗竿地でした。
分譲区画なので同じ世代も集まりやすいこともあり、
コミュニケーションもとりやすそう。
そんなお話しもしました。

旗竿地というと少し敬遠しがちですが、
あえてそのような土地を限定して探す方もいます。
車が2台分確保できたり価格も他の土地と比べて抑えめというのも魅力のひとつ。

今回なんといっても間口が3メートル確保していた部分。
旗竿地というと間口が2.5メートルになっていることが多いでしょう。
効率的に区画割するので必要以上に面積をとらないのが一般的。
そういう意味では数少ない場所といっても過言ではありません。

3メートル確保してあれば駐車をしても通行にもゆとりがでてきます。
そんな特徴なども知って頂きながらこの場所になりました。

ひとつずつ進めてきましたがもう着工です。
これから監督の宮嶋とコーディネーターも交えて打合せをしていきますが
どうぞよろしくお願いいたします。

↓宮嶋監督とはこちらのお家も対応しました↓
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