家づくりマガジン

2021.2.14

さいたま新都心

構造見学会~【見学会レポート】

↑会場の様子↑

こんにちは中山です。

昨夜の地震、久しぶりに揺れを感じました。
怖いと感じた方も多かったのではないでしょうか。

すると今朝、施主のY様から現場が大丈夫かメールがありました。
「大丈夫です」と見学会場から写真を添付してご報告。

完全予約制で開催させて頂いた
上尾市の構造見学会。
会場ではアルコール除菌の上、手袋着用でお入り頂きました。

玄関ホールには使い捨ての不織布スリッパを準備。

見学は自由に見て頂くのではなくスタッフより案内。
またお客様にとっては普段はお目にかかることが少ないですが、
家づくりでは重要な役割を担う
現場の職人さんにもご協力を頂きました。

工事を担当して頂いてる棟梁の井上大工には、
お客様からの質問にもお答えできるよう会場の外で待機頂きました。
本当は中に入って頂き、そばにいて欲しかったのですが、
密を避ける意味もありまして、出口付近で受け答えです。

会場誘導は協力業者である奈良さんにご担当。
駐車はもちろんスムーズな対応できるように配慮しました。

ご見学頂いたお客様は
構造についてかなり知識をお持ちの方も多かった印象です。
柱や構造躯体のことだけでなく断熱や気密についての質問も出ました。

気密性とは単に隙間を埋めるだけでなく
防水や湿気対策の配慮が必要なことも知って頂きました。

そんな中、土地に興味を示したお客様もいらっしゃいました。
今回、分譲区画内での見学会ということもあり
周囲には販売している土地がいくつかありました。

お客様からは、この土地を選んだ経緯についての質問もありました。
聞くと現在土地探しをしているという事でした。
そこで、昨年の秋にイオンモールが出来たことや、
上尾の住環境の変化について色々と話しました。

土地探しの経緯はこちらのブログで少し紹介しています
   着工〜【ストーリー】

すると、午後にはご両親にも見てもらうということに。
そして興味を持った場所の土地選んで
なんと土地の買付申込が入りました。
本当に偶然の出来事でした。

周囲に家が建ちはじめたので、
イメージがしやすい面もあったのかも知れません。

さて気になる見学会ですが、
コロナ禍ということもあり
時間帯を区分けして開催をさせて頂きましたが、
当初の予約12組から2組のキャンセルがあり、
10組のお客様にご覧頂きました。

見学会開催の場を設けさせていただいたY様
誠にありがとうございます。