家づくりマガジン

2021.3.24

本社

高砂建設 SDGsへの取り組み① 電力について

高砂建設は
人にやさしく、地球にやさしく、そして50年後も資産として価値の残る家
の理念のもとに、省エネ・健康をテーマとした家づくりを行ってきました。
木材の地産地消、電力に頼らない家づくり、などを通じ、
環境負荷の軽減を25年に渡り目指しています。
これらは、SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))の目指すところと合致するところが多く、
この取組が認められ、今年2月、「埼玉県SDGsパートナー」に登録されました。

先日のBSテレ東内の番組
未来の地球に私たちがすべきことは? SDGsへの道 】で
弊社が参画するEフォレスト浦和美園・スマートホームコミュニティについて
ご紹介いただいたように、SDGsはまちづくりのみならず、
時代のキーワードになりつつあります。

そこで、なかなかスポットを浴びない、家づくり以外の分野での
「高砂建設のSDGsの取り組み」について、ご紹介していきたいと思います。


今回は「エネルギー」についてのと入り組みです。

たかさごの家づくりは、人と地球にやさしい自律循環型。
近くの森の木を使うことで木材輸送に掛かる
CO2(ウッドマイレージ)も削減しています。



それだけではありません!

高砂建設では、自社で太陽光発電所を持っています。

再生エネルギーである太陽光発電で、会社の消費電力や
お客様の家をつくるときに必要な分のエネルギーを自前で発電しています。

高砂建設で消費する電力が莫大なわけではありませんが、
小さなことの積み重ねが、やがて大きな差になる、と信じて取り組んでいます。


建てるときから、住む、壊すまで
全体のサイクルを捉えて、環境負荷を軽減する取り組み。

今後もご紹介していきます