家づくりマガジン

2021.5.12

本社

高砂建設 SDGsへの取り組み⑥ 家を作る「大工さん」について

高砂建設は
「人にやさしく、地球にやさしく、そして50年後も資産として価値の残る家」
の理念のもとに、省エネ・健康をテーマとした家づくりを行ってきました。
材の地産地消、電力に頼らない家づくり、などを通じ、
環境負荷の軽減を25年に渡り目指しています。

ゴールデンウィーク中に行われたクラフトDAYには
たくさんのお客様にご参加いただきました
ありがとうございました!



この4日間のイベントでは、いつも高砂建設の家を建てていただいている
大工さんにもご協力いただき、本物の木や道具にふれる機会を作りました。


今回は「働き方」と「人」にまつわるSDGsのご紹介です。

大手メーカーでは、ホームページに、
「家作りの大半は工場で完成している」という趣旨のことが書かれていることがあります。
ハウスメーカーなどが建てる住宅は、
「大工や職人に関係なく、均一の品質を提供できる」という方向性を目指しています。
そこで、工場で作って現場は組み立てる、2✕4工法(枠組壁工法)という方向性があるのです。

一方、高砂の家は「木造軸組工法」。
木の癖や習性を熟知した「人間の手」によって、
手間・暇をかけて建てる家です。

さらに、ソーラーサーキット工法を採用していますので
専門的な技術を必要とする現場ばかり。

なので、高砂建設では、専属の大工さんが1棟1棟、しっかりと責任をもって担当し、
お客様とお話をして、現場でも可能な限りでご要望を反映しながら建設。


大工さんから見ても、毎日毎日、違う現場に行くのではなく
一邸一邸に思い入れと自信を持って建設し、働きやすい職場になります。
「働きがいも経済成長」というSDGs目標に合った取り組みをしています

また、今回のようなイベントでお子さまにも参加していただくことで
「将来は大工さんに!」という想いが芽生えたらいいな、と思っております。


大工さん ご紹介ページ


<大工さん こぼれ話>
まもなく公開予定のK様邸に撮影に伺ったときの話。
ガレージスペースに様々なな日曜大工品があったので、
ご主人に「DIYがお好きなんですね?」と伺ったところ
「実は、家を建てる前は興味がなかったのですが
建設中に毎日現場に通っているうちに、大工さんにいろいろ教えてもらったら
ハマってはまってしまって、それから色々作っているんです」と
教えてくれました。

こういう出会いも、高砂建設ならでは、なのかもしれません。