家づくりマガジン

2021.9.19

新座・朝霞

上棟、そしてお清め

新座・朝霞店の永山です。

M様の現場に来ました。
 
当初は8月下旬の上棟予定でしたが、長雨で9月9日に延期になりました。
その日も朝は雨降りで、また延期になるかと思いましたが、程なく晴れ間が広がって、
大工さんたちが頑張ってくださって無事に上棟しました。
 
そして、今日はお清めです。
建物の四隅にある柱にM様ご夫婦がそれぞれにお米と塩をまいて、それから棟梁がお神酒をかけてお清めして、施主様と施工者と一緒に今後の工事の安全を祈願しました。
 
お清めが終わって、M様からご挨拶を頂きました。
お清めでは、施主様から上棟まで工事を進めた、工事関係者への労いの言葉をよく頂きます。
M様は少し違っていて、弊社関係者だけでなく、その場には居なかったM様の家の設計をした社外の建築士さん、さらには土地探しをした不動産業者さんにも感謝のお言葉をくださいました。


 
初めてM様とお会いした時、和光市での土地探しを希望されていましたが、不動産業者さんに紹介された土地をひと目で気に入って、和光市とは遠く離れた場所で土地購入することになったり、プラン打ち合わせでは、一旦プランが決まったものの完成現場見学会にご参加頂いて、広い階段の踊り場がどうしても作りたくなってプランを作り直したり、見積も予算内に収まって、次はご契約という時に、やはり高い買い物にお悩みになって、計画をやめようとお悩みになったり・・・・・すべて順調に楽しく進んで来たかと思っていましたが、M様のご挨拶を聴きながら、振り返るといろいろなことがありました。


 
まだ若いM様が、上棟を迎えるまでに関わったすべての人々に感謝の気持ちを持っていてくださったことに、とても感激しました。
 
こんな心持ちのM様、そして棟梁は当社のパンフレット「TAKASAGO×Housing Book」にへの掲載にご協力頂いた私のお客様、T様のお家を建ててくださった安田さん、必ずいい家が出来るはずです。