家づくりマガジン

2021.10.18

さいたま新都心

癒し効果と江戸前木材~【新都心モデル】

こんにちは
シックハウス診断士補の中山です。

高砂で使われている「西川材」・・・

埼玉県の南西部、荒川支流の入間川・高麗川・越辺川の流域にある林材地。
江戸の昔、伐り出した木を筏に組み、
西の川を下って江戸に運ばれたことから「西川材」と呼ばれています。
↓西川材の詳しい内容はこちら↓
     西川材

江戸から東京の街の発展を支えてきたと言われており、
「江戸前の材木」とも呼ばれていたりします。

そこで採れる木材は主にヒノキやスギです。
ヒノキやスギには癒しの効果があることは知られています。
アロマでもその香りの成分は使われています。


ご周知の通りアロマテラピーは植物から抽出した香りの成分を使って、
心身のトラブルを穏やかに回復し健康や美容に役立てられています。

集中を高めたいときには、ペパーミントやレモン・・
元気が出ないときには、グレープフルーツやローズマリー・・
など、気持ちの状態により色んな香りが使われています。

さて気になるヒノキですが、
心を穏やかに癒し、気分をリフレッシュできると言われています。
その主成分は、森の香りを感じさせるα-ピネンというのがあるそうです。

展示場に来場すると・・・
「なんだかいい感じね」「気持ちいいですね」「落ち着きます」・・・
と情緒的な言葉を聞くことがあります。

モデルハウスで過ごしていると、心地よさがあたり前になっていますが、
はじめてご来場する方は、木の香りを感じるそうです。
そんなアロマのような癒しを
モデルハウスでご体感頂けたらと思います。

西川材のグッズもご用意しています。