家づくりマガジン

2021.10.19

さいたま新都心

いつのまにかECO〜【家づくりのヒント】

こんにちは中山です。

気がつかないうちに
自然と周りの環境に馴染んで
当たり前になっている事ってないでしょうか。

振り返って物事を考えるとその変化に気づかされます。

気がつかないうちに変わっている事ですが、
どの家庭にも設置されている電気メーター・・・
現在はスマートメーターに変化しています。

メーターの検針員を見かけた事はあるかと思いますが、
現在はどうでしょうか・・・
いつのまにかデジタル化が進んでいます。

建て替えしても同じタイプの電気メーターが設置されると
思い込んでいる事もあるようで、意外に気がつかないようです。

そんな中、影に隠れてしまっているのはHEMSです。
現在は「あっても」「なくても」と迷う方も多いかも知れません。
↓HEMSについて詳しくはこちら↓
 外部リンク/パナソニック
 外部リンク/Looopでんき

政府による取り組みとしては、
スマートメーターは2020年代、
HEMSは2030年ごろまでにすべての世帯に導入することを目指しています。
海外での普及は一歩先に進んでいます。

スマートメーターは電力の自由化には必要な仕組みです。
将来的にはHEMSを設置し、スマートメーターと連携させて、
使用している電気料金プランに合わせた
電気の使い方を自動で設定できるようになっていくと考えられています。

HEMSには様々な可能性があり、
IoT(アイ・オー・ティー)という
通信機能を備えたあらゆるモノがインターネットを通じてクラウドに接続し、
情報交換をしながら相互に制御する仕組みを目指しております。

高砂の提案ではHEMSは基本アイテムのひとつとなっています。
いつのまにかECOな社会に向っているところです。