家づくりマガジン

2021.10.23

新座・朝霞

次世代に何を残すのか

こんにちは、滝口です。

建物は丈夫になり、耐久性が上がり、メンテナンスがしやすい造りに改良され
長寿命化されています。
たかさごの家も、必要なメンテナンスをすれば50年、100年、そしてそれ以上、
住み継いで頂くことが可能な性能があります。
でもなかなかそこまで先のことまで想像して住宅を建てることは難しいもの。

そこで、長寿命な家がもたらすものは何なのか、考えてみましょう。



お子様、お孫様の代まで持つ、ということは今まで世代ごとに建て替えていた場合と違い
お子様、お孫様の代ではメンテナンスやリフォームは必要としても、
建て替えによる新たな住宅ローンは発生しない、ということ。

ヨーロッパでは、地震がないことや、法的な規制で自由に建て替えができない地域があることなどにより
各世代で建て替え費用の負担がない代わりに、別荘を持ったりすることも珍しいことではありません。

家を建て替える費用を考えれば、別荘を持ったり、質の高い家具やインテリアで部屋をリノベーションしたり
ヨットを持ったり、海外旅行をしたりも可能なわけです。
色々な経験をする機会が得られるゆとりを、次世代に残す、とも言えると思います。
旅行や趣味、習い事に興じるのもいいでしょう。


長寿命な住まいを次世代に残すことで、お子様、お孫様の代で得られるものは
そんな豊かな暮らしかもしれません。