家づくりマガジン

2022.8.3

本社

「Q 補助金は誰でも受けられますか?」

家づくりの疑問 何でも回答
「Q 補助金は誰でも受けられますか?」
【ご質問】
ZEHやここどもみらい住宅⽀援事業など
いろいろと補助金・助成金を調べています。
これは、条件に当てはまれば、誰でも受けられるのでしょうか?


【お答えします】
注文住宅を新たに建設すときに、補助金を受け取れる可能性がある補助金
これには様々な種類があり、うまく組み合わせれば300万円の
補助を得られる場合もあります。

しかし、一概に「補助金」と言っても、様々なパターンがあり
要件だけでなく、申請期間、予算枠などが複雑に絡んできます。

例えば「ZEH」であれば、必要な太陽光システムや断熱性能があれば
いつでも・誰でも受けられるか?というと、実は簡単ではありません。

応募の期間や枠が決まっており、申請するタイミングと完了するタイミングが
厳密に決まっています



□最新の補助金制度を知ってマイホーム購入に役立てよう

補助金制度を活用するには、それぞれの受付期間や申請期限に注意が必要です。
場合によっては「要件は満たしているのに受付が間に合わなかった」
ということがあります
補助金制度を利用したい場合は、あらかじめ
申請期限を確認して、家づくりを進めていく必要があります。


住宅の補助金には、大きく以下の分類があります
○国の補助金・助成金制度
  ZEH こどもみらい住宅支援事業 など

○自治体の補助金・助成金制度
 ・東京ゼロエミ・太陽光設備の助成や
  ブロック塀、解体などの助成があります
<参考>「彩樹の家LCCM」は、「東京ゼロエミ住宅 水準3」に標準仕様で対応しています︕


○税制優遇
 ・ローン減税・贈与税特別枠など

大きく3つの制度があり、それぞれ組み合わせた申請なども可能。
うまく組み合わせれば300万円もお得になるチャンスがあります。

それぞれに、求められる仕様(太陽光搭載など)だけでなく
契約・着工・引き渡しの期間、申請の期間などがあります。


□「脱炭素住宅」は多くの補助金・助成金
近年では環境問題への取り組みが注目されおり、
住宅についても「脱炭素」をキーワードにした環境に優しい住宅が推奨されています。

ZEH基準をクリアした住宅であれば、「ZEH」だけでなく「太陽光補助金」など、
様々に有利に働きます。

□今年は「補助金が余る??」

住宅に限らず国や自治体が用意している補助金・助成金は予算枠が決まっていて
先着順であったり、抽選であったりします。
しかし、今年は先のウッドショックなどの影響もあり、
予算を消化しきれず余っているものが意外と多いです。

大切なマイホーム購入の際、利用可能な補助金制度を間違いなく活用できるように、
高砂建設では最新の情報を収集しています。
お住まいのエリア・建設予定のエリアで、探せば多くの補助金制度が利用できますので
ぜひ、一度ご相談ください。