FAQ
よくある質問
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高砂建設について、家づくりについて、
お客様からお尋ねいただくことが多い、
ご質問と回答をまとめました。
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家の性能・住み心地
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高砂建設の家の工法はなんですか?
高砂建設では、
伝統的な木造軸組工法に加え、大空間や自由度の高い間取りに対応できる
木造ラーメン工法(SE構法など)も採用しています。
デザインや暮らし方に合わせて工法を選べるのが特長です。 -
西川材って何ですか?
西川材について西川材とは、埼玉で生まれ育った檜(ひのき)や杉の木材です。
産地である埼玉県西部、荒川支流の入間川・高麗川・越辺川流域は
「西川林業地」と呼ばれ、江戸時代にはこの地域の木材を筏(いかだ)で江戸へ運んでいました。
その歴史から、「江戸の西側の川から来る材」という意味で西川材と呼ばれるようになりました。
埼玉近郊で育った木は、同じ夏・同じ冬を経験しているため、
気候に合い、長持ちしやすく、輸送エネルギーも抑えられる理想的な地元材です。 -
高砂建設の家の耐震性能はどのくらいですか?
高砂建設の家は、
建築基準法で定められた最高等級である「耐震等級3」を標準仕様としています。
耐震等級3は、数百年に一度程度発生するとされる大地震の約1.5倍の地震力に対しても、
倒壊・崩壊しない性能を示す基準です。 -
ソーラーサーキットって何ですか?
ソーラーサーキットについてソーラーサーキットとは、
外断熱と二重通気工法を組み合わせた、一年中快適に過ごせる住まいの仕組みです。
四季の暑さ・寒さに合わせて、
衣服を着たり脱いだりするように住まいも自然に温度調整し、
エアコンに過度に頼らず、室内の温度差が少ない快適な環境を保ちます。
また、外断熱により壁の中や屋根裏までしっかり乾燥しやすく、
構造材や耐震金物を腐食や結露、シロアリから守り、長く安心して住み続けられるのも特長です。 -
ソーラーサーキットは全館空調ではないと聞きました。全館空調と快適性に違いはありますか?
はい、仕組みは異なりますが、快適性の考え方にも違いがあります。
全館空調は、エアコンの冷暖気をすべての部屋に送り、
家全体を同じ温度に保つ仕組みです。
一方で、人によっては「風が気になる」「暑い・寒いと感じる」場合もあります。
ソーラーサーキットは、高気密・高断熱を基本に、
夏は熱をこもらせず、冬は底冷えさせない仕組みのため、
1~2台の壁掛けエアコンでも家全体の温度差が少なく、
「夏暑くない・冬寒くない」誰にとっても自然でちょうどよい快適さを実現します。 -
床暖房は必要ですか?
お近くのモデルハウスを探す必ずしも必要ではないと考えています。
高砂建設の家では、基礎外断熱を行い、
冬でも床下に冷気を入れず、コンクリートに蓄えた熱で床面を冷やしにくい構造としています。
そのため、床暖房を設置しなくても、足元から冷えにくい住まいを実現できます。
冬の体感については、ぜひモデルハウスで実際にご確認ください。 -
全館除湿とは何ですか?
全館除湿とは、
24時間換気で取り入れる外気を、室内に入れる前に除湿する仕組みです。
ジメジメした夏でも、室内に入ってくる空気の湿気を抑えることで、
家じゅうがサラッと爽やかな空気に包まれます。
そのため、エアコンの設定温度を過度に下げなくても快適に過ごせ、
省エネ・節電にもつながります。
また、クローゼットや押入れ、サッシまわりなどの湿気も抑えられるため、
カビの発生を防ぎ、アトピーや喘息などの予防にも効果的です。 -
今は高気密・高断熱が当たり前になっていますが、違いはありますか?
はい、違いはあります。
断熱性能は一般的にUA値(外皮平均熱貫流率)という数値で表されますが、
この数値では「どこまで断熱されているか」「断熱されていない部分の少なさ」までは評価されません。
ソーラーサーキットの家は、
基礎・外壁・屋根をすっぽりと断熱材で包む外張り断熱工法を採用しています。
そのため、一般的な充填断熱に比べて断熱欠損(断熱されていない部分)が少なく、
UA値には表れにくい実際の断熱性能に差が出ます。
さらに、基礎外断熱によって冬でも床下に冷気を入れず、
二重通気構造により夏の熱を室内に入る前に逃がすことで、
数値以上に体感温度が快適になるのが大きな特長です。 -
災害対策はされていますか?
はい。高砂建設の家は、災害に強く、暮らしを守る「レジリエンス住宅」です。
高い耐震性能や気密性による地震・水害への備えに加え、
万一ライフラインが停止した場合でも、
太陽光発電や蓄電池による電力の確保、
ガスと電気の両方でお湯を沸かせるハイブリッド給湯器など、
自立的に生活を続けられる設備のご提案も行っています。 -
構造に使う木は、無垢材より集成材の方が強いと聞きます。また、無垢の木材は強さにバラつきがありますが大丈夫ですか?
はい、問題ありません。
確かに、集成材は工場生産のため強度が安定しており、
無垢材は木一本ごとに強度の違いがあります。
高砂建設では、柱や土台に使用する西川材の無垢材を一本一本グレーディングマシンで強度測定し、
基準を満たした強度の高い木材のみを厳選して使用しています。
また、時間をかけて自然乾燥させることで木の細胞を傷めず、
木本来の強度を保ちながら、耐久性や防虫性にも優れた材となります。
さらに、外断熱・二重通気工法によって木材が長く健全に保たれる環境をつくっています。 -
価値の残る家の取り組みを教えてください。
価値ある住まいを未来へ残すには、建てて終わりではなく、住み続ける仕組みが重要だと考えています。
高砂建設では、
・良い家をつくること
・定期的な点検と適切なメンテナンスを行うこと
・住まいの履歴を記録し、世代を超えて管理すること
これらを大切にし、家が存在する限り保証とメンテナンスを継続します。
さらに、第三者評価機関と連携し、
住まいの価値を定期的に評価し続ける仕組みを整えることで、
建物を永く価値を持ち続ける資産として守っていきます。 -
実際に家を作る大工さんの腕が心配です
大工さんについて詳しく見る住まいの性能や住み心地、安全性は、大工の技術力によって大きく左右されます。
そのため高砂建設では、熟練した当社専属の大工が施工を担当しています。
確かな技術と経験を持つ職人が責任をもって施工しますので、安心してお任せください。
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