家づくりマガジン

2022.3.2

本社

家づくりの疑問 何でも回答 「Q 土地探しのポイントは?」

【ご質問】
注文住宅を建てるのに土地探しからはじめています
やっぱり土地は不動産屋を回った方がいいんですか?
そんなに時間が取れるか不安です・・・

【お答えします!】

土地探しと建物の計画を一体として考えることをお勧めします

土地から探す場合、土地を先に探して建物はその後で、
と考える方も多いようです。
でも、土地に関するよくある話として、
“理想どおりの土地を購入できたが予算オーバーだったため、
建物の希望をいろいろと断念することになってしまった”という
残念なケースを聞きます。

苦労して探した理想の土地でも、建てられる建物が理想から遠く
検討がゼロに戻ることもあります。
そうならないためには
建物の相談と土地探しを一緒に進めて
全体的なバランスを把握することが
効率的に土地探しする方法といえるでしょう。



土地によっては建てられる家も制限を受ける

一般的な市街地では、土地に対して建築物を建てることができる
広さ(建ぺい率)が定められています。
住宅地(住居系地域)は狭く定められており、
空地を広くとるように考えられています。
一方、住居系地域以外の商業地や工業系地域では、
空地は狭くぎりぎりまで建物を建てることができます。
周りの建物もぎりぎりまで建てられていることが多く
敷地が日陰になる時間が多いこともあります。
また、場所によっては建築できる建物の工法などに
制限がある場合もあります。

コストが別途発生するケースも

土地の地質や地盤の状態によっては、
地盤補強費用が必要なケースもあります。
地域を熟知した建築会社へ相談する事で、
地盤の状態や改良工事の要・不要を知ることが出来ます。

このように、理想の暮らしを実現するために
ご希望の工法、間取りが建てられる地域かどうかを確認するには
建設のプロの目が必要です。

土地購入での予算オーバーは、建築費にしわ寄せが及ぶので、
予算配分が偏っていないかのチェックも必要です。

高砂建設で住まいを建てたお客様には
営業スタッフと土地探しから二人三脚で
進めたケースも多くいらっしゃいます

もちろん、ご相談は無料です!
ぜひご希望をお聞かせください

[<参考:家づくりマガジン>]
[土地探し〜お引き渡し]