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TECHNOLOGY 02

火災に強い家

火災に強い家

TECHNOLOGY02火災に強い家

もしもの火災から、命と暮らしを守る構造です。

火災は、突然起こります。
大切なのは、燃えないことよりも、延焼を防ぎ、避難する時間を確保できること。
たかさごの家は、火災時の被害を最小限に抑えるための構造で、暮らしを支えています。

  • 大地震のあとでも、火災を広げないために

    火災は、地震の直後に発生することも少なくありません。
    構造が崩れ、壁の中や天井裏に火が回ると、気づいたときには家全体に広がってしまいます。


    たかさごの家では、構造そのものが火の通り道にならない設計を重視。
    揺れのあとでも、火が一気に回らないよう配慮することで、
    被害の拡大を防ぎ、避難や消火のための時間を確保します。


    こうした設計を支えているのが、木という素材の特性です。
    大地震のあとでも、火災を広げないために
  • だから、木は火災時に強い素材です

    だから、木は火災時に強い素材です

    「木の家は火に弱い」。
    そう思われがちですが、実は木は燃えにくい性質を持つ素材です。

    太い木材は、火にさらされると表面が炭化し、その炭化層が内部への燃え進みを抑えます。
    また木は熱を伝えにくく、急激に強度を失いにくいため、倒壊に至るまでの時間を稼ぐことができます。


    たかさごの家では、こうした木の性質を正しく活かした構造設計と施工を行い、火災時にも、人命を守るための時間を生み出す住まいをつくっています。
  • 通気工法だからこそ、延焼を防げる家

    火災は、火元の建物だけでなく、
    周囲から火が燃え移る「延焼」によって被害が広がることも少なくありません。


    たかさごの家では、外断熱+二重通気工法を採用。
    空気が流れる構造でありながら、通気の経路を細かく制御することで、外部から火をもらいにくく、室内で火が出ても燃え広がりを抑えます。


    快適さのための通気と、火災時の安全性。
    その両立を目指したのが、たかさごの家の構造です。
     
    通気工法だからこそ、延焼を防げる家
  • 全国初。通気工法での省令準耐火認定

    たかさごの家は、通気工法として全国で初めて、
    省令準耐火構造の認定を取得しています。


    これは、単に「燃えにくい」住宅ではなく、
    「燃え広がらない構造」であることが、第三者機関によって認められているという証です。


    通気による快適性と、防火性能。
    相反しがちな要素を両立することで、
    一年を通して安心して暮らせる住まいを実現しています。
     
    全国初。通気工法での省令準耐火認定
  • 守っているのは、家ではなく、時間です

    守っているのは、家ではなく、時間です

    火災時に生まれる数分の差が、命を守る時間になります。

    燃えにくいこと。
    燃え広がらないこと。
    逃げる時間を確保できること。


    たかさごの家は、もしもの時にも、暮らしを守る構造を当たり前として備えています。