家づくりマガジン

2022.3.9

本社

家づくりの疑問 何でも回答 ​​​​​​​「Q 仕事部屋って必要ですか?」

【ご質問】
テレワークをするときに、一部屋「仕事部屋」を作りたいのですが
間取りをどうしたらいいのでしょうか?
皆さん、やはり仕事のための部屋つくっているのですか?

【お答えします!】
テレワークを考えた間取りは、ライフスタイルによって様々です。

「集中したい」 個室タイプの仕事スペース
自宅の働きやすい空間として書斎のような個室タイプの仕事スペースは
高いニーズがあります。
壁で閉じた間取りなら、周りを気にせず会議に参加でき、
オンオフを切り替えて仕事に集中できます。

参考実例
[<ウォークスルー動画>共働きのご夫婦が実現した理想的な生活動線]



「家族の気配が伝わる」 リビング・ダイニングの仕事スペース
リビングやダイニングでは、家族を気配を感じながらも、
落ち着いて仕事ができるような環境が理想的です。
例えばデスクを造作で設置してリビングを見渡せるような間取りがあります。

参考実例
[LDKの一角のスキップフロアと組み合わさることで、
唯一無二の立体的な住空間を実現]




「フレキシブル」 小屋裏活用の仕事スペース
個室タイプがほしいけど、スペースが限られているという場合は
小屋裏スペースを活用することをオススメしています。
一般に、夏の暑さが気になる小屋裏も、外断熱工法であれば快適。
ライフスタイルが変化したときに、収納部屋にするなどもできるので、
フレキシブルな計画ができます。

参考実例
[長い小屋裏スペースを収納+ワークスペースとして活用]


テレワークで求められる「設計力」とは?
どのような仕事スペースを作るかには、
「暮らしの場」と「仕事の場」をうまく両立させるアイディアが必要です。
単純に部屋を増やす、造作家具を設けて仕事の場を確保する、
といったレベルではなく、その家族のライフスタイルや仕事内容に応じて、
自由な発想が必要です。
まずは、どんなスタイルでテレワークをしたいか、
というご要望を
ぜひ高砂建設にぶつけてください!

[プラスワン 小屋裏 特設ページ]


<参考:家づくりマガジン>
[お家でリモートワーク~新都心モデル]

[木をもっと好きになる「無垢材」の基礎知識]
(※本内容は3/2発行のメールマガジンを再録しています)