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MATERIALS

素材|西川材

時間に耐える、地域の木「西川材」

50年後、100年後の住まいを支える素材選び

  • Right materials

    家の寿命は、素材選びから決まります

    家を⻑く住み継ぐためには、
    性能や⼯法だけでなく、
    どんな素材を選ぶかが重要です。

    私たちが⻄川材を使う理由は、国産材だから、地元の⽊だから、ということではありません。
    50年後、100年後も安⼼して使い続けられる、
    構造材として信頼できる性質を持っていること。
    その条件に、最も理にかなっていたのが⻄川材でした。

    家の寿命は、素材選びから決まります
  • Locally grown wood

    その⼟地で育った⽊はその⼟地の家に合う

    地元の⾵⼟で育った天然⽊だからこそ、
    その⼟地の家づくりで
    本来の⼒を発揮できると考えています。

    西川材は埼玉県西部の森で育ち、地域特有の湿度や温度変化に適応してきた木材です。
    そのため家に使った後も環境の変化に順応しやすく、
    構造材として安定した状態を保ちやすい特長があります。
    1993年。まだ高断熱・高気密が一般的ではなかった時代から、
    高砂建設はソーラーサーキット工法を採用してきました。
    それは、流行ではなく「長く住み継げる家」のための選択。
    30年以上、地域の気候と向き合い続けています。
    この工法は、家の価値を支える“手段”です。

    その⼟地で育った⽊はその⼟地の家に合う
  • Use unlocks strength

    ⽊の⼒を引き出すのは、使い⽅です

    どれほど良い⽊であっても、
    使い⽅を誤れば、
    その⼒を⼗分に発揮することはできません。

    ⾼砂建設では、構造材としての配置や納まりだけでなく、⾒えない部分の施⼯や、
    将来の修繕までを⾒据えた家づくりを⾏っています。
    素材の性能を引き出すには、
    ⽊の性質を理解し、正しく扱うことが⽋かせません。

    ⽊の⼒を引き出すのは、使い⽅です
  • Not just the materials

    素材だけでは、家は⻑持ちしません

    ⾼砂建設の家では、
    ⻄川材をソーラーサーキット⼯法と
    組み合わせて使⽤しています。

    空気を巡らせ、湿気を溜め込まないことで、⽊が健全な状態で使われ続ける環境を整えています。
    良い素材を使うことが⽬的ではありません。
    素材・仕組み・つくり⼿が正しく組み合わさってこそ、
    住まいは時間とともに価値を深めていくと考えています。

    素材だけでは、家は⻑持ちしません
森と人をつなぐ西川材について
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