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仕組み|ソーラーサーキット工法

家を守りながら、
暮らしの心地よさを365日

構造を傷めにくく、夏も冬も快適な住まいを支える
ソーラーサーキット工法

  • Solar circuit

    ソーラーサーキットって何ですか?

    四季の暑さや寒さに合わせて、
    洋服を着たり、脱いだりする家。

    ソーラーサーキットの家は、そんなふうに季節に応じて空気の流れを切り替え、
    ⼀年を通して無理のない⼼地よさを保つ住まいです。
    冷暖房だけに頼るのではなく、建物そのものが空気を整えることで、
    ⾃然に寄り添った快適さをつくります。

    ソーラーサーキットって何ですか?
  • Condition the air

    空気を整えることが、家を⻑持ちさせる

    家を⻑く住み継ぐためには、
    構造を守ることが⽋かせません。

    その⼤敵が、壁の中や床下に溜まる「⾒えない湿気」。
    湿気は結露や腐朽を引き起こし、構造材や断熱材の性能を少しずつ低下させていきます。
    ソーラーサーキット⼯法は、空気を巡らせることで湿気や熱を溜め込みにくくし、
    家の⾒えない部分を健全な状態に保ちます。

    空気を整えることが、家を⻑持ちさせる
  • Control the air

    空気をコントロールする仕組み

    ソーラーサーキット⼯法は、
    家の中の空気を計画的に
    循環させる⼯法です。

    夏は屋根裏や床下に風の通り道をつくり、熱気を外へ逃がします。
    冬は空気の流れを切り替え、暖かさを家の中にとどめます。
    季節に応じて空気の動きを整えることで、室内の温度差やムラを抑え、
    設備に頼りすぎない快適性を実現します。

    空気をコントロールする仕組み
  • Comfort is in the humidity

    “温度だけじゃない”快適のカギは湿度

    実は、梅雨から夏の不快感の正体は
    “湿気”です。

    ソーラーサーキットの家は、空気の流れに加えて「湿度」まで整えます。
    湿度をコントロールすることで、さらっとした体感と、住まいの健やかさを守ります。

    “温度だけじゃない”快適のカギは湿度
  • Comfort and energy efficiency

    無理なく続く、快適さと省エネルギー

    空気の流れが整うことで、
    構造材や断熱材が守られ、
    住まい本来の性能が⻑く保たれます。

    その結果、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境が365⽇続きます。
    冷暖房に過度に頼らず、光熱費の負担を抑えた、
    無理のない省エネルギーな暮らしにつながります。

    無理なく続く、快適さと省エネルギー
  • Support the price

    価値を⽀える⼿段になる⼯法

    ⾼砂建設がソーラーサーキット⼯法を
    採⽤しているのは、
    ⼯法を⽬的にしているからではありません。

    構造を守り、⼼地よさを保ち、⻑く安⼼して住み続けられる家を
    つくるための「⼿段」だと考えています。
    仕組み・素材・⼈。それぞれが正しく組み合わさることで、
    ⻑く住み継げる家が完成すると、⾼砂建設は考えています。

    価値を⽀える⼿段になる⼯法

ソーラーサーキット工法(外断熱・二重通気工法)

ソーラーサーキット工法の
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