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たかさごブログ
こんにちは
新都心支店の中山です。
先日(令和8年7月17日)国土交通省から発表がありました。
新築戸建住宅の約半数が「長期優良住宅」の認定を受けているそうです。
報道発表資料:国土交通省
長期優良住宅という言葉も、以前に比べるとずいぶん身近になりましたね。
高砂建設では、2008年に「全国で初めて長期優良住宅の認定」を受けました。
当時は「それって何ですか?」
と聞かれることがほとんどでしたが、
今では多くの方が選ぶ時代になっています。
でも、家づくりで本当に大切なのは、
認定を受けることが目的ではありません。
どんなに良い設計でも、
その通りに工事が行われていなければ、
本来の性能を発揮することはできません。
料理で例えるなら、
どんなに素晴らしいレシピがあっても、
作り方を間違えればおいしく出来上がらないのと同じです。
そこで大切になるのが「建設住宅性能評価」です。
これは、第三者の検査員が工事中の現場を確認し、
「設計どおりにきちんと施工されているか」をチェックする制度です。
実は、長期優良住宅や設計住宅性能評価は設計内容を確認する制度で、
現場のチェックは行われず机上のみで判断されます。
建設住宅性能評価は実際の工事まで確認してくれるという大きな違いがあります。
ところが、国の調査では、
この建設住宅性能評価を取得している戸建住宅は約25%。
つまり、4棟に3棟は第三者による施工確認を受けていないということになります。
これって驚きですよね!
家は完成すると、壁の中や構造を見ることはできません。
だからこそ、「見えない部分まできちんと確認されている」
という安心は、とても大きな価値だと思います。
最近は、UA値などの性能数値ばかりに目が向きがちですが、
「その性能がきちんと現場で実現されているか」が重要です!!
高砂建設では、設計だけでなく、施工品質にもこだわりながら、
お客様が長く安心して暮らせる住まいづくりを大切にしています。
※たかさごでは次の項目は全て行います
長期優良住宅・設計住宅性能評価・建設住宅性能評価・気密測定
実はこういう長年の取組みがあり、
家の資産価値についても認められ、
全国で初となる「残価設定ローンが利用できる家」
として進められる予定です。
先を見据えた家づくり・・・
続きます!!
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高砂建設の家づくりを、もう少しだけ。
私たちが大切にしている住まいづくりについて、
もう少しだけご紹介させてください。
