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たかさごブログ
みなさん、こんにちは!
広報課の家城です。
夏を代表する花といえば、鮮やかな黄色い花を咲かせる「ヒマワリ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
青空の下、一面に咲くヒマワリ畑はまさに夏の風物詩ですよね。
そんな身近なヒマワリですが、実は意外と知られていない面白い特徴がたくさんあります。今回は、誰かにちょっと話したくなる「ヒマワリの雑学」をご紹介します!
ヒマワリは本当に太陽を追いかける?
「ヒマワリは太陽の方向を向いて咲く」という話を聞いたことはありませんか?
実はこれ、半分正解で半分間違いなんです。
若いヒマワリは、成長する過程で朝は東、
夕方には西へと太陽を追うように向きを変えます。
そして夜の間に再び東へ戻り、翌朝の太陽を待ちます。
ところが、花が成長して開花するころになると、この動きはほとんど見られなくなり、
多くのヒマワリは東向きで咲くようになります。
大きなヒマワリが一斉に同じ方向を向いているのには、こんな理由があったんですね。
そもそもなぜ、太陽を追いかけるのかにもちゃんとしたメカニズムがあるですが、
今回は割愛します(..)
気になる方はぜひ調べてみてください!
あの大きな花、実は「1つの花」ではない?
ヒマワリを見ると、大きな黄色い花がひとつ咲いているように見えますよね。
ところが、私たちが「ヒマワリの花」と思っている部分は、
実はたくさんの小さな花が集まってできています。
外側に並ぶ黄色い花びらのような部分が「舌状花」。
中央にびっしり並んでいる小さな花が「管状花」と言います。
それらが集まることで、ひとつの大きな花のように見えているのです!
中心部をよーくみると、めしべが伸びているのが見えるので、
ぜひとも見つけてみてください。
お花屋さんでヒマワリを買うときは、中央にある管状花のつぼみが多いもの、
あまり咲いていないものを選ぶと、長く楽しむことができるので要チェックです( *´艸`)
近くでヒマワリを見る機会があったら、ぜひ中心部分をじっくり観察してみてください。
夏の景色を鮮やかに彩ってくれるヒマワリ。
普段は「きれいな花だな」と通り過ぎてしまいがちですが、
その生態や花のつくりを知ってから眺めてみると、また違った面白さがあります。
まだまだ暑い日が続きますが、お出かけの際にヒマワリを見つけたら、
花がどちらを向いているのか、中心部分がどんな模様になっているのか、
ぜひ観察してみてください。
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高砂建設の家づくりを、もう少しだけ。
私たちが大切にしている住まいづくりについて、
もう少しだけご紹介させてください。


