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たかさごブログ
こんにちは
新都心支店の中山です。
2009年に長期優良住宅の認定制度は始まりました。
高砂建設では日本第1号となる「長期優良住宅の認定」を取得し、
この基準をスタンダードとして長持ちする家づくりに取り組んできました。
それから17年が経過しました。
市場はどうなったのか、過去を振り返ってみました。
当時、住宅会社の「長期優良住宅」の向き合い方としては、
・社内の事務手続きに手間がかかるから
・コストをなるべく抑えたいから
・認定を受けなくてもそれなりの仕様にしておけばいい
・わざわざ面倒なことはしたくない
・認定の制度をよく理解していないからなるべくやりたくない
こんな声が周囲から囁かれ、対応は消極的。
全棟認定実施に取り組んできた高砂建設とは大きな違いがありました。
そのため住宅市場では取得は2割程度。
性能に目を向けて家づくりをしている一部の会社が対応しているような状況。
現在はどうでしょうか・・・
約5割が認定を受けるようになりました。
■国土交通省報道資料参照
報道発表資料:新築戸建ての着工戸数のうち長期優良住宅の認定取得割合が約5割に!
背景には2025年に施行された
省エネ基準の改定が大きく影響していると思います。
そんな中、多くの方は「長期優良住宅」といえば、
・住宅ローン減税の恩恵があるから
・補助金の優遇があるから
などに目が向いているとのではないかと。
でもう少し目を向けて頂きたいのが施工基準です。
断熱だけでなく、「家を長持ちさせる」ために必要な、
メンテナンスのしやすさや劣化をさせないための通気対策など
細かく規定がされています。
認定を受けている家と、そうでない家とでは
施工において見るべきポイントも変わってきます。
本当はこういうところも知って欲しいところですなんです。
次回はそんなところも改めて理解を深めていきたいと思います。
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高砂建設の家づくりを、もう少しだけ。
私たちが大切にしている住まいづくりについて、
もう少しだけご紹介させてください。

