BLOG
たかさごブログ
皆さん、こんにちは!
広報の家城です。
10月に入り、すっかり秋らしい季節になりましたね。
テレビでも紅葉の見頃予想などが放送されるようになり、秋の深まりを感じます。
今の時期は東北地方でも徐々に紅葉が見頃を迎え、
まさに行楽シーズン真っ盛りのようです。
バイク乗りとしては、まさに今が絶好のツーリングシーズン!
ということで、自然が織りなす秋色の景色を求めて、福島県へ行ってきました。
四季折々の花々が楽しめる「猪苗代ハーブ園」
初めに訪れたのは、福島県の猪苗代湖を眼下に望む「猪苗代ハーブ園」。
約10万平方メートルの広大な敷地には、およそ200種類のハーブが栽培されており、
ポピーやラベンダーなど、四季折々の花々を楽しめる観光スポットです。
今の時期は、赤く色づいたコキアや色鮮やかなコスモスを眺めながら、
園内を散策することができます。
なんだかユニークなかかしもいますね( *´艸`)
真っ赤に染まったコキアの向こうには雄大な磐梯山がそびえ、
秋ならではの美しい景色を楽しむことができました。
また、ここ猪苗代ハーブ園には、思わず写真を撮りたくなるような
フォトスポットもあります!
それがこちら。
なんとも幻想的な景色ですよね。
こちらは「アンブレラスカイ」と呼ばれる期間限定のイベントで、
例年4月から11月にかけて開催されているそうです。
色とりどりの傘が頭上いっぱいに広がる光景は、まるで別世界に迷い込んだかのよう。
ご家族や恋人と訪れれば、きっと素敵な思い出になるのではないでしょうか!
神秘的な秋の風景が広がる「毘沙門沼」
続いて訪れたのは、裏磐梯の五色沼湖沼群にある「毘沙門沼」。
訪れたのが夕暮れ時だったこともあり、赤く色づき始めた木々に囲まれた遊歩道には、
どこか神秘的な雰囲気が漂っていました。
木々の間を流れる小川の水も透き通るように美しく、
耳を澄ませば心地よいせせらぎが聞こえてきます。
自然に囲まれた遊歩道をゆっくりと歩いているだけで、
心が癒やされるようなひとときでした。
圧巻の絶景!「磐梯吾妻スカイライン」
そして最後に訪れたのは、“日本の道100選”にも選ばれている「磐梯吾妻スカイライン」。
平均標高約1,350mの山岳道路からは、雄大な山々や四季折々の美しい景色を楽しむことができ、毎年多くの観光客が訪れる人気のドライブコースです。
特に紅葉シーズンは大変混雑するため、今回は翌朝6時頃に向かうことにしました。
日の出とともに少しずつ明るくなる山岳道路を駆け上がっていくと、
目の前に現れたのは雄大な山々の稜線と、その周囲にうっすらと広がる雲海。
まさに風光明媚という言葉がぴったりの絶景が広がっていました。
こんな景色を見ることができて、朝3時に起きて出発したかいがありました( ;∀;)
普段の生活ではなかなか目にすることのできない、自然が生み出す壮大な景色。
季節や時間帯によってさまざまな表情を見せてくれるのも、自然の魅力のひとつですね。
皆さんもぜひ一度、豊かな自然に恵まれた福島県を訪れてみてはいかがでしょうか!
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
高砂建設の家づくりを、もう少しだけ。
私たちが大切にしている住まいづくりについて、
もう少しだけご紹介させてください。





