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お客様の声

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家族の「やりたい」を詰め込んだ、心地よく暮らせる家

八潮市 U様邸

高砂建設を選んだ理由

家づくりでは約10社からプラン提案を受け、それぞれ比較検討を重ねたというU様。

各社とも要望を取り入れた提案をしてくれたものの、どこかツギハギな印象を受けるプランも少なくなかったそうです。

そんな中、高砂建設の提案は、希望していた内容がバランスよく盛り込まれ、暮らしやすさまで考えられた完成度の高さが印象的だったとのこと。

「やりたいことをすべて詰め込んでいるのに、全体がきれいにまとまっていた」と感じたことが、高砂建設を選ぶ最終的な決め手になったと振り返られています。

住んで実感したソーラーサーキット住宅の快適性

実際に暮らし始めてからは、ソーラーサーキットの家ならではの快適性を実感しているそうです。

大きな窓や吹き抜けのある開放的な間取りでありながら、夏場もエアコン一台で家中が涼しく快適に過ごせているとのこと。

また、梅雨の時期でも室内の湿気が気にならず、じめじめとした不快感を感じずに過ごせているとお話しいただきました。

大開口のFIX窓がある玄関

玄関を開けると、正面には庭へと視線が抜ける大開口のFIX窓を配置。外の景色を取り込むことで、玄関スペースに実際以上の広がりと開放感をもたらしています。

庭は今後芝生を敷く予定で、季節の移ろいを身近に感じられる景色へと育てていく計画です。

また、玄関のすぐそばには手洗いスペースを設け、お子さまが外から帰宅した際にすぐ手洗いができる動線を確保。

デザイン性だけでなく、衛生面や暮らしやすさにも配慮した玄関となっています。

1階は憩いの空間、2階は生活空間に

1階は、家族がゆったりと過ごせる広々としたLDKを中心とした開放的な空間。リビングの一角にはダウンフロアを設け、お子さまが遊んだり、家族が思い思いにくつろいだりできるスペースとして活用されています。

また、洗面室や浴室、ランドリールームなどの水まわりをあえて2階に集約。

「友人を招く機会が多いことをはじめから想定していた」と語るご主人は、急な来客時でも生活感が出やすい水まわりを慌てて片付ける必要がなく、気兼ねなくお客様を迎えられる点も満足しているとお話しされていました。

人を招く1階と、日々の生活を支える2階。それぞれの役割を明確にした間取りが、暮らしやすさにつながっています。

家族が思い思いに過ごせる空間づくり

リビングの一角には、一段床を下げたダウンフロアを採用。空間をゆるやかに区切ることで、お子さまが遊ぶキッズスペースとして活用されています。

床材にはカーペットを選び、お子さまが元気に遊んでも安心できるよう配慮。遊ぶ場所をリビング内で明確にすることで、おもちゃが家中に広がりにくい点も気に入っているそうです。

また、ダウンフロアの隣には奥様の希望でヌックを設けました。SNSで見かけたのをきっかけに、是非とも採用したい空間だったそうで、「家事や子育ての合間に、一人で落ち着いて過ごせる場所が欲しかった」とお話しされていました。

現在は、お子さまを寝かしつけた後にお茶を飲みながらくつろぐ時間を過ごすほか、お子さまにとっては秘密基地のような遊び場としても活躍。

家族それぞれが思い思いの時間を過ごせる、お気に入りの場所となっています。

開放感を引き立てるセパレートキッチン

キッチンには、シンクとコンロを分けたセパレートタイプを採用しました。

アイランドキッチンも検討したそうですが、レンジフードが空間の中央に配置されることで、LDKの開放感が損なわれることを懸念。

視線の抜けを大切にしたいという思いから、現在のレイアウトを選んだといいます。

また、キッチンの床には耐久性やメンテナンス性に優れたBOLON(ボロン)の床材を採用。デザイン性と機能性を兼ね備えた素材が、スタイリッシュな空間づくりにも一役買っています。

趣味を満喫する、こだわりのオーディオルーム

約8帖のオーディオルームは、ご主人が特にこだわった特別な一室。

映画鑑賞やゲーム、筋力トレーニングなど、多目的に活用されています。

音響設備にもこだわり、壁や天井には複数のスピーカーを設置。さらに窓を設けず、壁紙も落ち着いたダークカラーで統一することで、プロジェクターで映し出す映像に集中できる空間を演出しています。

「賃貸の家では中々実現できなかった空間」と振り返るご主人。

日常の中で趣味を思いきり満喫できる、ご主人お気に入りの場所となっています。

使いやすさにこだわった主寝室

主寝室には、ご夫婦それぞれ専用のウォークインクローゼットを設置。

収納する衣類や持ち物に合わせて、棚の位置や高さを個別に計画することで、それぞれが使いやすい収納空間を実現しています。

また、ベッドの枕元には壁付けのブラケット照明を採用。

照明のスイッチも手の届く位置に設けることで、就寝前の読書やくつろぎの時間を過ごした後も、ベッドから起き上がることなく操作できる快適な設計となっています。