VOICE
お客様の声
「普通の家にはしたくなかった」こだわりを叶えた、居場所がたくさんある家
東京都 N様
2025年12月末に高砂建設の住まいへご入居された東京都のN様。
家づくりのきっかけや、新居での暮らしについてお話を伺いました。
家族も友人も、思い思いの場所でくつろげる家
「昨日も友人たちが遊びに来てくれたのですが、ダイニングに座る人もいれば、ピットリビングの段差に腰掛ける人もいて、それぞれが思い思いの場所でくつろいでいました。家族だけでなく、お客様も自然と居心地の良い場所を見つけられる家になったと思います。」
そう笑顔で話してくださったN様。住み始めてから改めて、「居場所がたくさんある家」の心地よさを実感されているそうです。
YouTubeがきっかけで始まった家づくり
N様と高砂建設との出会いは、偶然目にした一本のYouTube動画でした。
「家づくりを考え始めた頃、たまたま高砂建設の風間社長が住宅性能について話している動画を見つけました。気になって翌日に電話をし、そのまま川口モデルハウスへ伺ったんです。」
モデルハウスでは偶然にも風間社長本人と会う機会があり、ソーラーサーキット工法の考え方や、西川材を活用した住まいづくりについて直接話を聞くことができたといいます。
「構造材にもこだわりたいと思っていたので、集成材ではなく、地産地消の西川材を使っていることにも魅力を感じました。」
「普通の家にはしたくなかった」
せっかく注文住宅を建てるなら、ありきたりな住まいではなく、自分たちらしい一棟にしたい。
そんな想いを形にしてくれたのが、高砂建設、 設計士の孫野でした。
「造作家具やピットリビング(ダウンフロア)など、想像するだけでワクワクするような提案をしていただきました。完全自由設計なので、ミリ単位まで細かく調整しながら理想を形にできたことも大きかったですね。」
そして最後の決め手になったのは、 担当営業・滝口との出会いでした。
「性能や設計はもちろんですが、最後の決め手は担当してくださった滝口さんでした。知識が豊富なのはもちろん、『これはおすすめです』だけではなく、『それはやめた方がいいかもしれませんね』と、私たちの立場に立って率直にアドバイスしてくださることもあって。売るためではなく、本当に良い家づくりを一緒に考えてくれていると感じ、安心してお任せすることができました。」
性能や設計だけでなく、「一緒に家づくりを任せたいと思える人との出会い」が、N様にとって大きな決め手となりました。
段差が生み出す、心地よい距離感のLDK
ご友人が集まると、ダイニングに座る人もいれば、ピットリビングの段差に腰掛ける人も。それぞれが心地よい場所を見つけ、自然と輪が広がるLDKです。小さなお子様にとっても、段差は遊び場や腰掛けとして活躍しています。
照明計画は、「できるだけシンプルな空間にしたい」という想いから、天井にダウンライトを設けず間接照明を採用。入居前は明るさを心配していたものの、実際に暮らしてみると十分な明るさを確保でき、夜の落ち着いた雰囲気もお気に入りのポイントになっているそうです。
暮らしの中心になる、西川材の造作カウンター
まるで割烹料理店のような存在感のあるカウンターテーブルは、奥様のアイデアから生まれた、西川材を使用したオリジナルの造作家具です。
当初はL字型も検討していましたが、何度も打ち合わせを重ねる中で、現在のすっきりとした直線のデザインに。「床材も松、カウンターも西川材で揃えたことで、針葉樹ならではのやさしい雰囲気と統一感のある空間になりました」と話します。
また、料理をしている人も自然と会話の輪に加われるレイアウトも、お気に入りのポイント。食事をするだけでなく、家族や友人が集い、思い思いの時間を楽しめる、この家の中心となる場所になっています。
住まいの第一印象を彩る、ゆとりある玄関
約3帖のゆとりある玄関は、この住まいの第一印象を決める空間。やわらかな間接照明が、落ち着きのある雰囲気を演出しています。
当初はシューズインクロークの設置も検討しましたが、あえてシューズボックスを整然と配置することで、すっきりとした印象と収納力を両立しました。
「土間を広く確保したので、将来はベビーカーを畳まずにそのまま出し入れできそうです。さらに、設計士の孫野さんの提案で、玄関を開けるとすぐにLDKが見えるのではなく、正面のFIX窓越しにシンボルツリーが目に入るよう設計していただきました。帰宅した瞬間に緑が迎えてくれる、この景色もお気に入りの一つです。」
家中どこでも、森林浴をしているような心地よさ
入居後、夏も冬もこの住まいで過ごしたN様。なかでも、特に実感しているのが夏の快適性だといいます。
「ソーラーサーキット工法に加えて、除湿システム『リフレア』を採用したのですが、家に入るとまるで森林浴をしているような、爽やかな空気を感じます。」
以前は“涼しさ”といえばエアコンの風をイメージしていましたが、住み始めてからその考えが変わったそう。
「すぐ近くにある実家もエアコンでしっかり冷えているのですが、風が直接体に当たる感じが気になるんです。一方で我が家は、強い風が当たるわけではないのに、家全体が心地よく涼しい。他の家へ行くと、『やっぱり我が家が一番快適だな』と実感します。」
寝苦しい夏の夜も、エアコンは切るか、つけていても28℃設定で十分。これ以上温度を下げると、かえって寒く感じるほどだと話してくださいました。
空間全体に統一感を生む、無垢床の洗面スペース
洗面台は、アイカ工業の「スマートサニタリー」を採用。奥様のセンスが光る、シンプルで洗練された空間に仕上がりました。使い勝手にもこだわり、洗面下は収納しやすいオープンタイプを選んでいます。
さらに、洗面・脱衣室の床にもリビングと同じ「ピノアース」の無垢床を採用。トイレまで同じ床材でつなげることで、住まい全体に統一感と奥行きが生まれています。
「1階はトイレも洗面も、すべて同じ床材で統一しました。コーディネーターさんや妻には『水まわりは清掃性の高い床材のほうがいいのでは…』と反対されたのですが(笑)、こだわりを貫いて本当に良かったと思っています。」
プライバシーと美しさを両立した外観
都内の住宅街に建つN様邸は、外から室内の様子が見えにくいよう窓の配置を工夫した、プライバシー性の高い外観デザインです。
「近所の方から『ミュージシャンや芸能関係のお仕事をされているんですか?』と聞かれたこともありました(笑)。」
外壁には、 ゲーテハウス「ユニプラル」の塗り壁 を採用。カラーは、サンプルを何度も見比べながらご夫婦でじっくり検討したそうです。
「サンプルで見る色と、実際に太陽の光の下で見る色では印象が大きく違いました。知人の家はブラックやグレーが多かったので、少し違う雰囲気にしたいと思い、『シャヌレ』というカラーを選びました。完成した今では、『この色にして本当に良かったね』と夫婦で話しています。軒天には木目を取り入れ、塗り壁とのコントラストを楽しめる外観に仕上がったことも、お気に入りのポイントです。」
Works
施工実例