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お客様の声

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空と木がつくる、心地よい時間のある家

東京都 Y様

2026年2月末に高砂建設の住まいへご入居された東京都のY様。
家づくりのきっかけや、新居での暮らしについてお話を伺いました。

「なんか雰囲気がいいな」が、高砂建設との出会いでした。

Y様と高砂建設との出会いは、住宅展示場での偶然の出来事でした。

「いくつかのモデルハウスを見学したあと、最後にふらっと高砂建設の前を通ったんです。その時、『なんか雰囲気がいいな』と思って、中に入ってみました。」

実は展示場を訪れる前から、ホームページで見た吹き抜けの写真が気になっていたというY様。

「モデルハウスから帰る途中で、『あ、あの景色……高砂建設だったんだ!』と後になって気づきました。不思議な巡り合わせを感じましたね。」

暮らしに寄り添う提案が、最後の決め手

ソーラーサーキット工法の快適性や家づくりへの考え方に惹かれ、候補を数社まで絞ったY様。最後の決め手となったのは、設計士から提案された間取りでした。

「他社の提案も見ましたが、高砂建設のプランだけは『この家に住んでみたい』と自然に思えたんです。」

屋根の勾配や細かな納まりまで具体的な希望があった中、打ち合わせでは図面を描きながら一つひとつ調整。納得できるまで向き合ってくれた姿勢も印象的だったといいます。

奥様が特に心に残っているのは、営業担当からの「どんな暮らしがしたいですか?」という問いかけでした。

「できることを提案するだけではなく、私たちの暮らしを一緒に考えたうえで間取りを提案してくれました。『自分たちが得意な家を売る会社』ではなく、『住む人に寄り添って家づくりをしてくれる会社』なんだと感じたことが、高砂建設にお願いしようと思えた一番の理由でした。」

空を身近に感じる、開放感あふれるLDK

都内の限られた敷地条件の中で、奥様が希望したのは「開放感のある住まい」。

お気に入りのカフェのように、大きな窓から光がたっぷり入る心地よい空間を自宅でも実現したいと考えていました。

その想いから生まれたLDKは、吹き抜けと大きな窓から自然光が差し込む、明るく伸びやかな空間に。

「時間帯によって光の入り方や景色が変わるのもお気に入りです。都内にいることを忘れるくらい、開放感を感じながら暮らせています。」

空とつながる、わが家だけの特等席

吹き抜けには、「子どもも楽しめる家にしたい」という奥様の想いからネットを設置。お子様たちの遊び場としてはもちろん、奥様にとってもお気に入りの場所になっています。

「休日に一人で寝転びながら、窓越しに空を眺める時間が本当に心地よくて。まるでハンモックに揺られているような感覚で、最高のリラックスタイムです。」

空を眺めながら過ごす、2階ホール

ご主人のお気に入りは、吹き抜けに面した2階ホール。お気に入りのカフェをイメージして計画し、椅子に腰掛けると吹き抜け越しに空を眺めることができます。

「ここで仕事をすると、とてもはかどるんです。景色を眺めながら気分転換もできるので、自然と集中できます。」

造作テーブルも、空間との納まりや使いやすさを考え、細かな寸法まで調整したオリジナル。美しさと使い勝手を両立した、設計士のこだわりが光ります。

ご夫婦それぞれの「好き」を形に

インテリアは、1階と2階であえて異なるテイストに。1階は奥様が好きな明るくやさしい北欧テイスト、2階はご主人好みの落ち着いた雰囲気でまとめました。

「それぞれのフロアでテーマを分けたことで、どちらも理想の空間にすることができました。」

一目惚れした、クリスタルカウンターのキッチン

設備を一つひとつ比較して選んだご夫婦が、唯一迷わず決めたのがTOTO「ザ・クラッソ」のクリスタルカウンター。

「ショールームで見た瞬間に『これがいい!』と思いました。透明感のある素材感がとてもきれいで、一目惚れでした。」

カップボードはあえてクリナップ製を組み合わせ、クリスタルカウンターの美しさを引き立てながら使い勝手も追求。デザインだけでなく、毎日の使いやすさにも満足されているそうです。

現場で育った、世界に一つの住まい

建築中は旧宅が近かったこともあり、たびたび現場を訪れていたY様ご夫婦。

大工さんとも相談を重ね、そこから小屋裏収納や階段下収納など、新たなアイデアも生まれました。キッチン前の木格子も、大工の技術によって形になったオリジナルデザインです。

「現場で相談しながら一緒につくっていけたことが、とても楽しかったです。職人さんとコミュニケーションを取りながら家づくりができたことも、大きな思い出になっています。」

完成まで、ずっと寄り添ってくれた家づくり

営業、コーディネーター、設計士、現場の職人まで、家づくりに関わったスタッフとの時間も、ご夫婦にとって大切な思い出になりました。

着工後も、「構造上変更できるか」「ここならまだ調整できるか」と一つひとつ確認しながら、できる限り希望に応えてくれたことが印象に残っているそうです。

「皆さん本当に親身で、家が完成してお会いする機会が少なくなるのが寂しいくらいでした。家を売るだけではなく、最後まで私たちに寄り添ってくれる会社なんだなと感じました。」

吹き抜けが運ぶ、やさしい涼しさ

ソーラーサーキット工法と吹き抜けを組み合わせたY様邸。入居後は、梅雨の時期でも室内はさらっとしていて、夏の快適性にも驚いたといいます。

「以前は寝るときも朝までエアコンをつけっぱなしでした。でも今は、3階のエアコンをつけると、吹き抜けを通して冷気が家全体にゆるやかに行き渡ります。」

冷たい風が直接体に当たらないのも、お気に入りのポイント。

「風が直接当たらないのに涼しい。以前の住まいでは味わえなかった心地よさです。」

家づくりは、人生を形にすること

入居して2〜3か月が経った頃、リビングでくつろぎながら、Y様は家づくりについて改めて考えたそうです。

「心地いい家を建てることがゴールだと思っていました。でも、この家でこれからどんな時間を過ごし、どんな思い出を重ねていくのか。家づくりは、人生の自己実現の一つなんだなと感じました。」

何度も悩み、迷い、決断を重ねたからこそ、住まいへの愛着も特別なものに。

「子どもたちにも、家づくりの楽しさや、そのために一生懸命働くことの大切さを伝えていけたらと思っています。」