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お客様の声

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「家は人生そのもの」家族の未来を考えた住まい

Y様

木に包まれた、家族の安心・安全を守る家

家づくりにおいてY様ご夫妻が大切にしたのは、家族が安心して、心地よく暮らせる住まいであること。

木の温もりを感じられる空間づくりはもちろん、耐震性や災害への備え、室内の空気環境、毎日の家事動線まで、一つひとつにご家族の暮らしを考えた工夫が込められています。

「この家で、家族がこれからの人生を楽しく過ごしていけたら」

そんな想いから生まれたY様邸をご紹介します。

趣味と暮らしをつなぐ、ゆとりある玄関土間

玄関には、ご主人の趣味であるロードバイクをそのまま出し入れできる広々とした土間を計画しました。

ロードバイクをしまい込むのではなく、ディスプレイしながら収納することで、趣味そのものを日常の風景として楽しめる空間になっています。

また、土間の近くには手洗いを設置。帰宅後はそのまま手を洗ってLDKへ移動できるよう、毎日の動きを考えた無駄のない帰宅動線にもこだわりました。

玄関に入った瞬間から木の温もりを感じられるよう、視線の先には木の格子を採用。普段は土間まで開放的につながりながら、来客時にはスクリーンを下ろして目隠しできるよう工夫されています。

子どもの成長を見守る、自然とつながる和室

LDKに隣接する和室は、お子さまの育児スペースとして計画しました。床の段差なくLDKとつながるため、家事をしながらでもお子さまの様子を自然に見守ることができます。

柱には、天然乾燥させた無垢の檜を使用。時間をかけて自然乾燥させた木ならではの香りや風合いも、Y様のお気に入りのひとつです。

和室の先にはウッドデッキと坪庭が続き、室内から自然へと視線が抜ける設計に。フェンスの高さやシンボルツリーの位置も、室内からの見え方を考えながら計画しました。

畳に寝転びながら庭を眺める。
そんな何気ない時間も、この家ならではの楽しみになっているそうです。

家族の気配を感じられる書斎

仕事のために独立した書斎を希望していたご主人。一方で、仕事中も家族との距離が離れすぎないよう、書斎はお子さまが過ごす和室の隣に配置しました。

扉を開ければ家族の気配を感じることができ、さらに書斎からは和室の先にある坪庭まで視線が抜けます。

仕事の合間に庭の緑を眺められることも、日々の癒しになっているそうです。

デスクの天板は、高砂建設が檜の無垢材で造作。住まい全体の木の温もりとも調和する、居心地のよいワークスペースとなりました。

家族の安心を支える、強さと快適性

LDKはニュアンスカラーを取り入れ、木の質感を生かした柔らかなジャパンディテイストにまとめました。

一方で、デザインと同じくらいY様が重視したのが、家族が安心して暮らせる住まいの性能です。

建物には耐震ダンパーを採用し、許容応力度計算による耐震等級3を取得。外観には、建物への負担を抑えることも考え、軽量なガルバリウム鋼板を採用しています。

さらに、太陽光発電と蓄電池も設置しました。

「万が一災害が起きても、家族ができるだけ普段に近い生活を送れるように」

そんな考えから取り入れたものです。

近くに暮らすご親族にとっても、いざというときに「この家に来れば大丈夫」と思えるような場所にしたかったといいます。

少ないエネルギーで、家中を心地よく

吹き抜けに面した位置にはエアコンを設置。暖かい空気が上昇し、冷たい空気が下へ移動する性質を生かしながら、家全体に空気が巡るよう計画されています。

実際に暮らし始めてからも、少ないエアコン台数で快適に過ごせているとのこと。太陽光発電との組み合わせによって、購入する電力量も抑えられているそうです。

さらに、室内の空気環境にも配慮。湿度をコントロールする機能を備えた第一種換気システム「Refrair(リフレア)」と電子式空気清浄機を採用しました。

目に見えるデザインだけでなく、毎日吸う空気まで心地よく。そんなY様の考えが、住まいの性能にも表れています。

使いやすさを細部まで考えたキッチン

キッチンのコーディネートは奥様が担当。LDK全体とのつながりを考えながら、統一感のある空間に仕上げました。

天板には、丈夫でお手入れしやすいステンレスを採用。コンロまわりやキッチンボードもゆとりを持たせ、日々の使いやすさと掃除のしやすさを考えています。

キッチンの高さは、ご主人の身長にも合わせて90cmに設定。水栓には、足元のスイッチで水を出し止めできるタイプを選びました。

さらにパントリーには、普段使いの食品や日用品だけでなく、防災用の備蓄品もしっかり収納できるスペースを確保。

毎日の使いやすさと、もしものときへの備え。その両方を考えたキッチンとなっています。

「洗う・干す・しまう」を一か所にまとめた2階の家事動線

毎日の家事負担を減らすため、特にこだわったのが洗濯動線です。

脱衣室で服を脱ぎ、隣の洗濯機で洗濯。乾燥できる衣類は衣類乾燥機へ、干すものはすぐ横の物干しバーへ。そして乾いた衣類は、そのまま奥にあるウォークインクローゼットへ収納できます。

「脱ぐ・洗う・乾かす・干す・しまう」という一連の動作を一か所で完結できるよう、浴室を含めた水まわりを2階に集約しました。

洗面台にはLIXILのカスタムバニティを採用。ゆとりのあるボウルのサイズ感も、実際に暮らし始めてから気に入っているポイントだそうです。

バルコニーにつくった、夫婦の楽しみの場所

2階のバルコニーには、Y様ご夫妻が楽しめるテントサウナを設置。サウナを楽しんだ後、チェアに座って外気を感じながら過ごす時間が、日々の大きな癒しになっています。

実は家づくりのずっと前から、「新しい家でどんな暮らしをしたら楽しいか」をご夫婦で話し合っていたというY様。

その中で決まっていたことの一つが、浴室の近くに冷蔵庫を置くことでした。

お風呂やサウナから上がったら、すぐに冷たい飲み物を手に取ってくつろぐ。そんな理想の過ごし方を思い描きながら、2階の間取りを考えていったそうです。

バルコニーからは桜や梅、八朔などの木々を眺めることができます。

「ここでお花見もしたい」

新しい住まいで、これからやりたいことも少しずつ広がっています。

「家は人生そのもの」家族の未来を考えた家づくり

家づくりを考え始めた比較的早い段階で、高砂建設を知ったというY様。

宿泊体験や飯能バスツアーなどにも参加しながら住まいへの理解を深め、その後は約1年間、毎週のように打ち合わせを重ねてきました。

Y様にとって、家は単に生活するための建物ではありません。

「家というのは、人生そのもの。どんな場所に、どんな家を建てるかは、その後の人生にも大きく影響すると思っています」

だからこそ今回の家づくりでは、目の前の便利さだけでなく、災害への備えや家族とのつながり、子どもの成長、そして夫婦がこれから楽しみたい暮らしまで、一つひとつ丁寧に考えました。

木の温もりに包まれながら安心して暮らし、家族それぞれが好きな時間を楽しむ。

「この家で、家族がこれからの人生を楽しく過ごしていけたら」

そんなY様ご夫妻の想いに寄り添う住まいが完成しました。