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たかさごブログ
こんにちは
新都心支店の中山です。
●住み替えで知っておきたい「お金」の話
住み替えを考えるとき、
「今の家を売って、新しい家を建てようかな」
「中古住宅を買うのもありかな」
など、いろいろな選択肢が出てきますよね。
でも、そこで気になるのがやっぱり「お金」のこと。
今回は「住宅ローン減税の昔と今」についてお話しします。
●住宅ローン減税は「ローンを組めばOK」?
住宅ローン減税というと、
「住宅ローンを組めば、残っているローンに応じて所得税が減税されます」
ココまでは皆さんご承知の範囲かと思います。
ところが今は、少し事情が変わっています。
実は、「どんな家なのか」という住宅の性能が問われ、
住宅ローン減税幅に大きく影響してきます。
たとえば、
・地震に強い家なのか
・省エネ性能が高い家なのか
・これから長く安心して暮らせる家なのか
こうした「家の中身」が、以前よりも重要になっています。
●「新築」と「中古」、どちらがいい?
住み替えというと、「新築」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん新築には新築の良さがあります。
一方で、中古住宅を購入して、
自分たちらしくリフォームして暮らすという選択肢もあります。
ただし、中古住宅の場合も、
住宅の性能によって住宅ローン減税の対象や控除額に違いが出ます。
つまり、
「中古だから安い」
だけで決めてしまうのではなく、
「その家はどんな性能なのか?」
まで確認することが大切です。
●これからは「家の値段」だけではなく「家の性能」も
国が目指しているのは、耐震性が高く、省エネルギーで、長く安心して暮らせる住宅です。
これからの中古住宅市場は、
「築何年なのか」
だけではなく、
「どんな性能の家なのか」
ということが、ますます大切になってくるのではないでしょうか。
下記は国土交通省の資料です。
住宅:住宅ローン減税 - 国土交通省
こういうところにも目を向けて頂けたらと思います。
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高砂建設の家づくりを、もう少しだけ。
私たちが大切にしている住まいづくりについて、
もう少しだけご紹介させてください。

